アイスワイン
「自然に凍った完熟葡萄から造られるワイン」
のことで、何年か前に知りました。
小さなガラス瓶に少量はいっていて、そのわりに高価で、小さなグラスに二口くらいをいれて飲みました。
なんと、なんとおいしいことでしょう!!
言葉にならない程のおいしさです。
それには深い理由があります。
1794年の冬、ドイツの農場で貧しい農民たちが、予想もしない霜に放置され凍ってしまった葡萄でワインをつっくた
ところ
とても甘みの強い芳醇な香りのワインに仕上がり、偶然から生まれた自然のわざでした。
普通のワインの8分の1しか量がとれなく、収穫をせず、房をつけたまま自然に完熟させるため、鳥や昆虫の被害も
多く、真冬の早朝に手作業の為とてもつくるのに大変です。
今地球の温暖化で数年に1度位しか凍らないので、さらに製造は厳しくなってきています。零下12度以下の気温が
適しているそうです。
本当に1口ですが、もし売っていましたら、ぜひ味わってみてください。
1口で、いろいろな楽しいことが何倍にもなり、悲しいことがなくなりそうで、さらに製造過程なども感じてみてください。



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